古材や古民家の鑑定・保存・再生・活用等の活動を行っています。

当法人について

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『一般社団法人古民家再生協会広島』は、古民家鑑定士の資格を持つ専門家が所属する団体で、古材や古民家の鑑定・保存・再生・活用等を目的として活動しています。 広島県の文化的な伝統様式を次世代へ継承していくことを使命とし、古民家や古材の鑑定や再生の相談はもちろん、街並み保存などの地域活性化事業などにも積極的に取り組んでいます。
また国土交通省リフォーム事業者団体に登録される一般社団法人全国古民家再生協会の支部事務局として全国ネットワークで対応をおこなっています。 >>協会概要
 

全国古民家再生協会 古民家再生安心3カ条

1、技術ある大工さんネットワーク
古民家の再生には、技術ある大工さんが必要不可欠です。
当協会は国土交通省と連携し職人育成に力を入れており、手刻みができる大工さんネットワークを有しています。

2、リフォームかし保険の徹底
リフォームにかし保険の付保はスタンダードです。
当協会は、国土交通省リフォーム事業者団体として、全ての古民家再生工事にリフォームかし保険を付保しています。

3、茅葺古民家も適正価格で再生可能
これまで一般的に茅葺屋根の葺替はコストがかかり困難なものと捉えてこられました。
当協会は茅葺職人技能士を育成し、日本の伝統的な屋根である茅葺古民家を適正価格で再生が可能です。

メディア掲載履歴

 

代表理事ブログ

2021年1月定例会

1月8日定例会を行いました。 コロナウィルス感染拡大が続く中、今月も12月に続いてwebにて定例会となりました。 全ての参加は叶いませんでしたが、参加された方の近況報告も聞け、良い定例会となりました。   今年 …

仕事始め

明けましておめでとうございます。 古民家再生協会広島は本日より仕事始めとなります。   今年も古民家に関する様々な相談事にしっかり向き合って行きたいと思います。 改修工事はもちろんですが、「空き家」「カフェや宿 …

可部 町家活用相談

可部で、これまで賃貸で貸されていた物件が空いたので、状態を見て欲しいとご相談。 雨漏れを中心とした痛みが見られ、大幅な改修が必要になりそうな状態でした。   旧街道沿いに残る築100年以上の建物。   …

舟板の活用 

安佐北区可部で建物の解体に伴い使用されていた「板」の活用についてご相談。   可部は江戸時代には舟運の町として栄えたようです。 その流れもあり、近世以降不要になった川舟の板(舟板)を建物外壁に再活用しているお宅 …

2020年11月定例会

11月定例会を行いました。 早いもので今年も残すところ2ヶ月。 前半は新型コロナウィルス感染拡大に伴う活動自粛もあり、様々な事がストップしました。 多くのことを断念し、何が出来るのか考えさせられた一年になりました。 徐々 …

最新活動報告

2020/11/06 古民家再生協会広島例会

更新日 2020年11月6日

例会を開催しました。

詳細は下記より議事録をご覧ください。

[ 議事録を読む ]

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