西区三篠公民館にて9月定例会を行いました。

全国の主な報告事項として、

第6回再築大賞、平成の大工棟梁検定、第9回全国会員大会などについて話をさせて頂きました。

また、この度全国古民家再生協会とJTBとで、魅力ある地域の観光開発や鑑定をはじめとする開発支援を目指し、観光開発ソリューションの提供をおこない様々な地方自治体や他団体と協力し、そのスピードを高め、推進することを目的とした団体「一般社団法人地域観光資源開発推進機構」を立ち上げました。

この団体にて、新たに古民家ツーリズムを推進する地域に根差し、地域の観光力開発や潜在的観光資源の開発を手掛ける中核的人材育成を目的に『古民家ツーリズムまちづくりプランナー』育成を行います。

 

そして、広島支部としての報告事項では、先般開催いたしました、竹原市での古民家鑑定実技講習会の報告、東広島市での古民家鑑定結果報告、7月集中豪雨災害で我々ボランティア鑑定士で取り組みを行っている、「古民家無償鑑定」の状況報告を中心に話をしました。

さらに10月には庄原市でも「古民家鑑定、床下インスペクション、伝統耐震診断」の古民家3点調査が行われます。

築180年の古民家調査で、その詳細についても少し触れさせて頂き、これから皆で準備していきたいと思います。

 

この度は、鳥取支部より「宮本支部長」もお見えになられ、

これからの活動や、鳥取県の古民家情勢をお話になられました。

 

定例会終了後、懇親会を開催。

多くの古民家談話の出た1日となりました。

今月も広島県内での古民家活性化に努めていきたいと思います。