昨日廿日市市佐伯町で、

地域おこし協力隊として活動されておられる方が事務所に来られました。

 

佐伯町で町おこしの一環で地元住民や関連業者さんと話を進めているうちに、一軒の古民家と巡り合ったそうです。

その古民家は、元々は地域の名士の方の所有物で、今は空き家担っており、

今後どのように活用すれば良いか相談を受けておられました。

道路面より少し高台に位置し、石垣が見事に残る築120年の古民家。

蔵や納屋など付属の建物も残り、敷地も当然広いとの事。

 

写真での説明でしたが、建物としての価値は高いものと考えられました。

再来週くらいに一度現地確認させていただく予定としました。

 

廿日市市も規模は大きく、宮島ばかりスポットライトが当たりますが、

こういった佐伯町などの山と川の自然が残る地域も又格別な気持ちになります。

古民家の活用→町おこしに繋がるように動いていきたいと思います。