3月8日から10日にかけ、東京で古民家再生協会 全国会員大会が行われました。

年に1度日本各地域から集まり、この度は約400名が集いました。

「古民家議員連盟」に参画して頂いております自民党・公明党の議員の方も様々な勉強会にも参加していただく事が出来、我々の取り組みをお伝えする事が出来ました。

 

初日は「伝統再築士・伝統耐震診断士勉強会」から始まり、「理事会」、「支部長ミーティング」

「再築大賞・新民家大賞表彰式」、「第3回平成の大工棟梁検定認定式」と続き、13時30分より「全国会員大会」が始りました

記念講演としましては、株式会社JTB 代表取締役会長 田川 博己氏

「国際交流の現場とツーリズムのライフスタイルを考える」

 

JTIC SWISS 代表 山田 圭一郎氏

「インバウンドをまちづくりに活かすために」

と題した話を頂きました。

世界から見た日本やその観光資源、インバウンドをターゲットに古民家の位置する所など、普段日本で生活や活動を行なっている限りでは気づきにくいヒントやアイディアを教示頂きました。

その後、

2017年度通常総会が行われ、

 

「公明党 古民家議員懇話会」

シルバー人材センターとの「木造空き家鑑定」の取り組み

棟梁育成

古民家フォトツーリズム

など取り組みをお話しさせていただきました。

 

懇親会では広島県の「古民家再生議員連盟」に参画頂いております

小林史明代議士の秘書の方もお見えになられ、意見交換や広島での活動を話させて頂きました。

 

二次会では中四国の仲間と集まり、さらに濃い時間を過ごしました。

様々な古民家の情報交換をもとに、これからの中四国での活動を共に進めて行くことを誓い合いました。

 

次回は2日目以降を紹介致します。